光・レーザー治療

メドライトC6レーザー(Qスイッチヤグレーザー)

メラニン色素をはじめとした皮膚の色素を破壊するQスイッチのYAGレーザーです。2つの治療方法で用いられます。

1.しみやあざ、刺青の原因であるメラニンをはじめとした色素を壊して、薄くしていきます。

比較的少ない回数で薄くしますが、痛みが強いこと、施術後しばらくテープの保護が必要であること、炎症後色素沈着を起こす可能性があることと、ダウンタイムやリスクがあることをご理解頂いた上で治療をお受け頂く必要があります。

症例(日光性色素斑:Qスイッチレーザー施術前後)

2.特に、肝斑に対して特別な設定で照射し改善する、レーザートーニングと呼ばれる治療方法です。

特に肝斑に対する治療で有名なレーザートーニングですが、炎症後色素沈着、毛穴の開き、色むら・くすみ、などにも効果を発揮します。 詳しい作用機序はわかっていませんが、弱い設定で短期間に重ねて照射し、メラノソームを少しずつ分解し、線維芽細胞を刺激することによって、色ムラを改善していきます。

症例(肝斑:レーザートーニング施術前後)

ライムライト

日本人の肌に合わせてつくられた初めてのIPL(光)治療器です。安全でかつ、メラニンに反応性の高い光を照射することにより、今まで取りきることが出来なかった薄いしみ治療を非常に効率的に行なうことができます。

しみや赤みなどの色素性変化のみならず、表面のテクスチャーも良くし、ハリ感や開いた毛穴も改善するため、治療後つや感のあるすべすべしたお肌に導きます。

ライムライト しみ施術症例

ライムライト にきび施術症例

アキュティップ

メラニンとヘモグロビンの吸光度が高い短めの波長(500~635nm)に限定して使用しているので、今までの光治療では反応しにくかったしみ・そばかす・毛細血管拡張症に効果を発揮します。ピンポイント照射なので、治療部位以外の組織を傷つけず気になる部分だけ治療することが出来ます。

アキュティップ施術症例

ジェネシス(ロングパルスNd;YAGレーザー)

ジェネシス(ロングパルスNd;YAGレーザー)を照射することで表皮下層・真皮を加熱し、コラーゲンに働きかけ、コラーゲンを増やし、肌のキメを整えハリを改善させます。肌の代謝がよくなり、毛穴開きやくすみも改善します。赤みを改善する効果があるため、赤ら顔や赤みを帯びたにきび跡が改善し、また、顔の産毛がうすくなる効果もあります。

赤ら顔・たるみの施術症例

ジェネシス 目尻の小じわの施術症例

タイタン(近赤外線ライト治療器)

痛みが非常に少なく、効果の高いリフトアップ治療法として、タイタンはFDA(米国商品医薬品局)承認の安全性に優れた医療機器であり、肌の引き締め効果のある近赤外線ライト治療器です。真皮の深部に熱を加えることでコラーゲンを増生し、たるみやシワを改善させます。

タイタン施術症例

サーマクールCPT

高周波によるたるみ治療です。発売して以来10年以上、お肌のたるみの引き締め、'タイトニング’として最強の効果を誇り続けています。CPTにバージョンアップしてから、皮膚の奥まで熱がしっかりと効率よく伝わり、より深く、高い温度で、お肌の組織を安全に加熱するため引き締め効果が大幅にアップしました。
以前旧タイプのサーマクールで痛みを強く感じた方も、大幅に痛みが軽減したサーマクールCPTなら、麻酔クリームなしで、十分なパワー設定で納得のいく治療効果が期待できます。

サーマクールCPT施術症例

炭酸ガスレーザー

炭酸ガスレーザーは、水を含んだ組織にレーザーが吸収され、組織を蒸散することでほくろやいぼなどを取り除いていくレーザーです。手術に比べ、痛み・傷跡も小さく、出血もほとんどみられません。

炭酸ガスレーザー施術症例