爪水虫巻き爪治療ピアス

爪水虫(爪白癬) レーザーリネイル

爪水虫の治療は、これまで内服薬(抗真菌薬)が一般的でした。 病巣が爪の奥に存在する白癬菌には塗り薬による治療では有効成分が浸透し難いからです。

内服薬での治療は長期間(約3ヶ月~2年ほど)にわたり、その服用方法や服用中の血液検査など、細かい取り決めがあります。 また、肝機能障害等の重篤な副作用の危険性や、現在使用中のクスリによっては内服薬との併用ができないなどのケースも多くあります。

この新レーザー治療'レーザーリネイル'はこれまで内服治療で改善しなかった方も、効果的が期待できる治療法です。しかも、レーザーによる治療は、定期的な血液検査の必要はありません。

レーザー治療の時間は短く、我慢できる範囲内の熱さによる痛み(個人差があるので、とても痛がる方もお見えです)はありますが、安全性の高い治療です。

レーザーリネイルによる爪水虫治療のメリット
通院回数を少なくしたい

1ヶ月に1回のペースでレーザーを照射するだけ! 照射時間は全10指行っても、約10分と短時間です。(前後クーリングを含めて30分程度とお考えください。)

クスリが飲めない・クスリを飲みたくない

毎月の採血は不要、副作用飲み合わせに問題があって持病のため内服できない方にお勧めです。

クスリの効果が実感できない

副作用がほぼなく、日本でも有効率約50%程度の治療効果を認めることがわかっています。

治療の流れと経過

治療の経過事例

治療前は、爪水虫は、白癬菌が爪に入り込んでいる状態です。爪水虫は自覚症状がなく、そして自然に治る事もありません。放置すると肥厚、変形した爪が靴にあたり痛みを伴うことがある他、痒みのある足水虫が治らない原因にもなります。さらに、家族や周りの人に同じような症状をうつしてしまう可能性も。いち早く治療を始めて、爪水虫のない健康で綺麗な爪を取り戻しましょう。

陥入爪(巻き爪)の治療 ブレイスクイック

B/Sブレイスクイック による 簡単で見た目のよい陥入爪(巻き爪)の治療法です!

B/Sブレイスクイックとは?

ドイツ製の形状記憶ガラス繊維強化プラスティック製のプレートを爪に装着し、張力により爪を持ち上げ、彎曲した爪を平らにします。爪に直接装着できるため、爪の周囲の皮膚を傷つけたり、切ったりすることはありません。また施術中に痛みを感じることも、ほとんどありません。半透明の小さな板状のシートなので、見た目もほとんど気になることがなく、凸凹も少ないので、上からネイルカラーを塗ることも可能です。

B/Sブレイスクイックの特徴
  1. 施術時、装着後に痛みがありません。
  2. 短時間(1枚あたり30分程度)で装着できます。
  3. メスや針を使わないので、安全です。
  4. 日常生活への制限がありません。当日から入浴・運動が可能です。
  5. 1~2ヶ月に1度の張替えを6~9ヶ月程度続けるだけです。
  6. 透明なので目立たちません。装着後にネイルポリッシュを塗ることができます。
    (ジェル仕上げは、上からの重みがあるためオススメできません)
B/Sブレイスクイックを装着できない方

陥入爪、巻き爪のせいで皮ふが化膿したり、炎症している方や、爪が極端に厚い方はできません。

施術時間

1本 約30分

矯正期間

月に一度の施術を繰り返し、6~9ヶ月間装着します。(状況・状態によって個人差がございます。)
※ブレイスの張力が弱ってきますので、1ヶ月に1度のペースで貼り替えをされた方がより効果的です。

効力の現れ方

個人差がありますが、約1週間で痛みが多少軽滅し、1ヶ月で効果を感じる方が多く、数回の治療で改善した後2年程度効果が持続しますが、生活習慣により再発します。(爪の厚さ、巻き爪の状態等により個人差があります。)

B/Sブレイスクイック 巻き爪矯正 1本  ¥4,800

超弾性ワイヤーフックによる爪矯正治療

元の形に戻ろうとする形状記憶性(バネ性)があるチタンプレートを爪溝にフックで装着するだけで爪の形をまっすぐに矯正する力が生まれ、巻き爪を改善します。

チタンはステンレスと比べ強く伸びにくい特性があり、ステンレス製のワイヤーより強い矯正力が得られます。

フックの先端部は、挿入時に皮膚を傷つけにくいように丸く加工してあるため痛みがなく、形状記憶によりチタンプレートは自然に爪に沿うとともに、ワイヤー部分をジェルネイルで硬化するため、靴下やストッキングに引っかかったり、皮膚を傷つける恐れがありません。

2-3か月経過してまだ矯正したい場合や自然に外れてしまった場合、矯正完了するまで繰り返し治療が必要となります。また巻爪は再発することも多いので、その際再装着を要します。

ピアス・ボディピアス

ピアス、ボディピアスなどのピアッシングは医療行為ですので、安全で清潔に行える医師による施術をお勧めします。
ファーストピアスの場合、直接金属と皮下組織がふれるためアレルギーを起こしやすいため、素材を厳選する必要があります。初期の腫れに対応するためとホールを確実に完成させその後のケアがしやすように軸が太く長めのもので、また感染対策のため完全滅菌されている個包装のものをご用意しています。
クリニックでの施術なので、ピアス後のトラブル(腫れや痛み、かゆみなど)にもご安心いただけます。

耳たぶはクーリング後ピアッサーを使用してピアスホールを開けるので出血することなく一瞬で終わります。
耳以外は局所麻酔を行いますので麻酔後の痛みはほとんどありません。
耳たぶ・耳軟骨で14-18ゲージの太いピアスを持ち込んで開けられる場合も、局所麻酔を行います。

ピアスホール開けができる部位

耳たぶ、耳の軟骨(へリックス、トラガスなど)、へそ

ピアスの素材

医療用チタン、医療用プラスティックの素材のみでアレルギーが起こりにくいものをご用意しています。

ピアスの種類

豊富にそろえており、お好みのものをお選び頂けます。

施術後はアフターケアのご説明・説明書のお渡しと、感染予防のための外用薬をお渡ししています。
また、お肌に優しい消毒薬も取り扱っています。

耳ピアス穴あけの流れ
  1. ピアスを選んで頂いたのち、位置を決めて印をお付けいただきます。
  2. 保冷剤で施術部位をクーリングします。
  3. 消毒したのち、ピアッサーでホールをあけます。痛みはほぼありません。まれに施術後少しジンジンと痛むことがありますが、痛みどめが必要なほどではありません。
  4. アフターケアを行いながら、日々のケアの方法をご説明します。ホール完成までファーストピアスはつけたままで日々お過ごしください。

【未成年の方】 
保護者の方とご同伴いただくか、ご本人様・保護者の方ともに記載した自筆の同意書にご署名ご捺印頂いてご持参下さい。