

今この瞬間健康でも、ちょっとかぜをひいたり、近しい人の発病をきっかけに、自分やこども達がこの先大きな病にかかったらと思うと不安になることもあると思います。
大人の方は、自分の知らず知らずのうちに生活習慣の乱れから生活習慣病の予備軍になっているかもしれません。この先未来への予防として、自分の現状を客観的に正しく知るために、目に見えない健康状態のチェックのための健康診断はかかせません。問題があれば、一緒に考えて、早めに生活の軌道修正を行いましょう。
お子様は健やかに育つために予防できる病気はきちんと予防接種を行っていきましょう。


各種健康診断(特定健康診査、後期高齢者健康診査など)・2次検診を行っております。
学校や会社に提出する一般的な健康診断も随時行っておりますのでお気軽にお声をおかけ下さい。 市や会社によって負担金がある場合がありますが、それ以外は自費診療になりますのでご了承ください。
生活習慣病予防のために行う健康診査です。メタボリック症候群予備軍や該当者の方にはその後特定保健指導をお受けいただきます。
血液検査に影響を及ぼすので、空腹(10時間以上あけてください)で受けてください。
腹囲の測定があるので、おへそまわりが測りやすい服装で来院してください。
尿検査がありますので、受診直前におしっこをしないようにしてください。
女性で生理中の方は受付時お申出ください。(避けて受診なさることをお勧めします。)
健診の前日に過度にアルコールを飲んだり、激しい運動をするのは控えてください。
健診結果が手元に届きます。 健診結果から、治療が必要な方は受診をお勧めします。 特定保健指導の対象者となった方には、受診した翌々月の上旬に、利用券とその案内が送られてきます。
特定保健指導って?
上記項目以外の検査も簡単に追加できますのでご相談ください。
たとえば・・・喀痰検査・ピロリ菌検査・ペプシノゲン検査・肝炎検査(B型・C型)・血液型(ABO・Rh)・糖尿病(HbA1c)・各種腫瘍マーカー(CEA・AFP・PSAなど)・心不全(BNP)・アディポネクチン・高感度CRP など


基本的に予約制になります。事前にお電話でご予約ください。名古屋市内の方は3種混合・2種混合・日本脳炎・MRについては公費負担があります。インフルエンザワクチンに関しても65才以上の方には公費負担があります。


たばこが止められないのはニコチン依存症という病気だからなのです。喫煙は百害あって一利なしとよく言われます。近年、ニコチン依存症が保険適応になり、以下の条件を満たす方は健康保険を使って、禁煙治療が可能となりました。禁煙補助療法による1年禁煙成功率は約35-65%との報告があります。
ひとりで頑張れないと諦めている方、嫌煙薬・補助剤を使用して少しでも負担なく、またスタッフ全員であなたの禁煙を応援サポートします。また、無事禁煙成功された方には卒煙証書をお渡しします。お気軽にご相談ください。
禁煙補助剤には2種あります。ひとつはチャンピックスという薬を内服することによって喫煙で得られていたドパミンによる満足感を補い、体内でニコチン受容体をブロックすることにより、内服中タバコを吸っても満足感が得られにくくなり、禁煙の継続をサポートしてくれます。チャンピックスにはニコチンが含まれていませんので、今までニコチンパッチによる治療が望ましくないとされていた、冠動脈疾患や血管障害のある患者さんも治療適応になります。もうひとつはニコチネルというニコチンを皮膚から吸収させることによって禁煙時のニコチン離脱状態を和らげ、禁煙を補助する経皮吸収剤です(薬局で買えるものとは用法容量が異なります)。他の併用治療薬のある方や、腎機能障害のある方、精神疾患などの治療中の方は主治医とご相談していただく必要があります。
