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2020.04.13

コロナウイルス感染症流行に伴う当院の対応・対策につきまして

当院の感染症状の方々への対応、感染対策への取り組みについて

 

【感冒症状がみられる方への対応】

●皆さま充分ご承知の、症状がみられる新型コロナウイルス感染症の疑いがある方は、院内にお入りになられず、帰国者・接触者相談センター及び帰国者・接触者外来まで電話でご相談下さい

当院では周知のとおり、PCR検査はできません

●新型コロナウイルス感染を積極的には考えがたい感冒症状の方で診察希望の方は、事前にお電話で診察券番号・お名前・症状についてご連絡を頂き必ずマスクをしてから中にお入りになり番号札をお受け取りになる前に、受付に事前に電話をしたこと・風邪症状で来お伝えください

お自身のお車の中で待機頂き、診察直前にお呼び出ししますので、待合室も診察室も別の隔離された部屋で診察を行います

 

【感染対策への取り組み】

3つの密を避けるのため

診察室のドアは開放し

診察室内にはおひとりのみで(ご家族の方は診察室前に待機用の椅子をご用意しています)

診察室内では基本的に2mの間を空けています(診察で必要な際には近づき接触することもあります)

●当面の間、中待合の使用を中止し、診察室のドアはどうしても脱衣が必要なとき以外は空けたままで行います

換気のために、混み合っているときには、待合室の自動ドアも開けたままにします

また、空気を循環させるために、常に換気扇も回しているため、冷暖房をつけているときにも、部屋の中を充分に涼しくしたり暖かくしたりすることは難しいため、暑い日寒い日はそれぞれに対応できる恰好でご来院ください

●待合室のソファの配置を変え、対面とならないようにし、数も減らして幅を広くしています

通常ひとつのソファに3名程度座ることができますが、間を空けるために、できる限りお一人様(おひと家族様)につきひとつのソファをお使いください

●待合室・備品を含めた院内の感染対策としましては、毎日1日2回清掃と共にアルコール(もしくは物により次亜塩素酸ナトリウム)消毒を丁寧に行っています(番号札や検査に使用した備品については都度使用後に必ず行っています)

待合室のクッション・ぬいぐるみや本はしばらく撤去させて頂き、キッズスペースも当面閉鎖しますことも合わせて、ご理解ご協力のほどお願い申し上げます

手指のアルコール消毒は受付にご用意がございますので、来院前後ご使用下さい。

幸い当院のスペースは比較的広く、空気の流れもよいクリニック構造なので、少し『3密』は起こりにくいかなとは思っておりますが、上記ご対応を徹底して、安全にご来院いただけますよう努めておりますので、ご協力のほどどうぞ宜しくお願い申し上げます