爪水虫巻き爪治療ピアス

爪水虫(爪白癬) レーザーリネイル

爪水虫の保険診療は、内服薬と外用薬になります。病巣が爪の奥に存在する白癬菌に有効成分は浸透し難く治療期間も長く効果も確実ではありません。

また内服薬での治療では、その服用方法の細かい取り決めがあったり、服用中の血液検査が必要になります。 また、肝機能障害等の重篤な副作用の危険性や、現在使用中のクスリによっては内服薬との併用ができないなどのケースも多くあります。

この新レーザー治療'レーザーリネイル'はこれまで内服治療で改善しなかった方も、効果的が期待できる治療法です。しかも、レーザーによる治療は、定期的な血液検査の必要はありません。

レーザー治療の時間は短く、我慢できる範囲内の熱さによる痛み(個人差があるので、とても痛がる方もお見えです)はありますが、安全性の高い治療です。

レーザーリネイルによる爪水虫治療のメリット
通院回数を少なくしたい

1ヶ月に1回のペースでレーザーを照射するだけ! 照射時間は全10指行っても、約10分と短時間です。(前後クーリングを含めて30分程度とお考えください。)

クスリが飲めない・クスリを飲みたくない

毎月の採血は不要、副作用飲み合わせに問題があって持病のため内服できない方にお勧めです。

クスリの効果が実感できない

副作用がほぼなく、日本でも有効率約50%程度の治療効果を認めることがわかっています。

治療の流れと経過

治療の経過事例

治療前は、爪水虫は、白癬菌が爪に入り込んでいる状態です。爪水虫は自覚症状がなく、そして自然に治る事もありません。放置すると肥厚、変形した爪が靴にあたり痛みを伴うことがある他、痒みのある足水虫が治らない原因にもなります。さらに、家族や周りの人に同じような症状をうつしてしまう可能性も。いち早く治療を始めて、爪水虫のない健康で綺麗な爪を取り戻しましょう。

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ピアス・ボディピアス

ピアス、ボディピアスなどのピアッシングは医療行為ですので、安全で清潔に行える医師による施術をお勧めします。
ファーストピアスの場合、直接金属と皮下組織がふれるためアレルギーを起こしやすいため、素材を厳選する必要があります。初期の腫れに対応するためとホールを確実に完成させその後のケアがしやすように軸が太く長めのもので、また感染対策のため完全滅菌されている個包装のものをご用意しています。
クリニックでの施術なので、ピアス後のトラブル(腫れや痛み、かゆみなど)にもご安心いただけます。

耳たぶはクーリング後ピアッサーを使用してピアスホールを開けるので出血することなく一瞬で終わります。
耳以外は局所麻酔を行いますので麻酔後の痛みはほとんどありません。
耳たぶ・耳軟骨で14-18ゲージの太いピアスを持ち込んで開けられる場合も、局所麻酔を行います。

ピアスホール開けができる部位

耳たぶ、耳の軟骨(へリックス、トラガスなど)、へそ

ピアスの素材

医療用チタン、医療用プラスティックの素材のみでアレルギーが起こりにくいものをご用意しています。

ピアスの種類

豊富にそろえており、お好みのものをお選び頂けます。

施術後はアフターケアのご説明・説明書のお渡しと、感染予防のための外用薬をお渡ししています。
また、お肌に優しい消毒薬も取り扱っています。

耳ピアス穴あけの流れ
  1. ピアスを選んで頂いたのち、位置を決めて印をお付けいただきます。
  2. 保冷剤で施術部位をクーリングします。
  3. 消毒したのち、ピアッサーでホールをあけます。痛みはほぼありません。まれに施術後少しジンジンと痛むことがありますが、痛みどめが必要なほどではありません。
  4. アフターケアを行いながら、日々のケアの方法をご説明します。ホール完成までファーストピアスはつけたままで日々お過ごしください。

【未成年の方】 
保護者の方とご同伴いただくか、ご本人様・保護者の方ともに記載した自筆の同意書にご署名ご捺印頂いてご持参下さい。

親権同意書はこちら(PDF)

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